丸太小屋日記 ~オーミック電子の開発室から~

超音波センサーメーカー、オーミック電子の公式ブログです。

Go! Go! ファイヤーボンズ

この度、御縁があり地元福島のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」のスポンサーとして今シーズン応援させて頂くこととなりました。

firebonds.jp

営業担当のYさんが非常に熱い思いを持って地域のために働きたいとの気持ちがこちらに伝わってきて、今回微力ながらサポートさせて頂く運びとなりました。

 

私個人としても会社としてもバスケットボールにはあまり縁がありませんでしたが、地元スポーツチームと関われることは何らかの良い刺激となりそうですし、直接的な利益とはつながらなくとも地域とのつながりを感じながら会社運営をしていくことで、長期的にはお互いに何らかのメリットがある気がしております。

今シーズンは例年とは大きく異なった状況となっており大変なシーズンとなることが予想されますが、お互いにベストを尽くして頑張りましょう!

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G0! Go! ファイヤーボンズ

 

 

3Dプリント部品へのインサートナット圧入

以前の記事で、3Dプリント部品とインサートナットについて触れましたが、今回はもう少し詳しく設計段階から実際の圧入までの過程を書いていきたいと思います。

①圧入式インサートナットの選定

圧入式のインサートナットはいくつか種類がありますがどのような基準で選べば良いのでしょうか?
ダッジインサート】
・相手材が比較的薄いボス厚肉でも圧入可能。
・ビットインサートに比べると値段が高い。
・ネジを下に回していく過程で4本の足が拡がり相手材と固定される。

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ダッジインサート
【ビットインサート】
・汎用品でダッチインサートに比べると値段が安い。
・側面のギザギザ形状によって相手材と固定される。

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ビットインサート
 
今回設計するものは量産用に数百個以上インサートナットを使うこと、ボス肉厚に大きな制約がないことから汎用のビットインサートの中でも挿入方向の指定がないHSB-0000Zシリーズを使うこととしました。
 

②相手材のボス設計

今回はセンサー用のケースにインサートナットを圧入しますが、ケース側のボスはどのように設計すればよいのでしょうか。ボス設計に関して重要なポイントを順に書いていきます。
【ボス径】
今回使用するのは圧入式のインサートナットであるためインサートナットの外径よりもボスの径が小さくなる必要があります。もしボス径をインサートナットと同等または大きく作ってしまうと挿入したインサートナットが緩んでしまいネジを固定できなくなってしまいます。設計例としてM3ネジ用のビットインサートナットHSB-304550Zで考えてみましょう。こちらのインサートナットの最外径はΦ4.8となっているため、ケース側のボス径をΦ4.6とします。
【ボス深さ】
ボス穴の深さについてはインサートナットの長さ+0.5mmというのが私の基準です。0.5mm余裕があると、ボス穴に多少樹脂の残骸などがあってもインサートナットが奥まで入ってくれます。このインサートナットは長さ5mmなのでボス深さを5.5mmとします。
【勾配と入口C面】
径の勾配も気持ち程度で良いので0.5°~1°程度つけましょう。型品にする際には必要になりますし、奥側の圧入力がやや高まります。入口はインサートナットが座りやすいように0.5mm-1mm程度C面取りをしましょう。

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ボス設計寸法
 実際のボスはこんな感じです。

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3d printed ボス

③圧入方法と小道具

つづいて実際の圧入についてです。前回の記事ではトンカチで叩けと書きましたが、ケース側のボス付近の平らな面積が大きくなく、近くに別の凸形状などがあるとケースそのものをトンカチで叩いて壊してしまうおそれがありますので、インサートナットのみをたたくための道具が必要になります。
その道具とは、、、ポンチです。

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ポンチ
ポンチをあてがってその上からたたくときれいに圧入することができます。
私はこちらのポンチを使っています。
ポンチを使う前はプラスドライバーなどをあてがっていましたが、トンカチで叩くとインサートナットにドライバーのプラス形状がついてしまい、最悪の場合ネジ山が壊れてネジが入らなくなってしまいます。圧入の際はぜひポンチを一緒に使いましょう。

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ポンチとトンカチで叩こう
 
 
 
 

ゆるり亀時間 ~鎌倉紀行~

明けましておめでとうございます。

本年も当ブログを宜しくお願い致します。

年始はいつもと違う過ごし方をしたいと思い、今年は鎌倉に滞在してきました。
友人がこちらのゲストハウスが良いと言っていたこともあり二泊滞在しました。

 

kamejikan.com

 訪れた場所をサクッと振り返ります。

 

【1日目】

正午に宿到着

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亀時間

海岸まで行き海を眺める

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近所をブラブラしながら食事処を探索

香菜軒寓というご飯屋さんでランチ。

kamejikan.com

同席したのが近所の燻製屋さんオーナー夫婦で鎌倉や材木座地域のお話を伺う。

駅方面までぶらぶら歩き、メインの若宮大路を南下、由比ヶ浜で海を眺める。

宿に戻り休憩

近所のかたつむりという広島風お好み焼き屋で夜ご飯

colocal.jp

女主人のキャベツさばきが素晴らしかったです。

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2020お好み焼


帰りに御所神社に参拝

www.city.kamakura.kanagawa.jp

 

【2日目】

朝食後、近所の鶴岡八幡宮の元宮へお参り

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元宮

本部の鶴岡八幡宮

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鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮は大変な人混みだったがきちんと整理入場していたので
スムーズに参拝できました。警備に来ていた警察の一部は特別な衣装を着ていました。

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警察も正月お洒落な赤コート

近くの禅寺「寿福寺」へ。ここは大変気が整っていて荘厳な雰囲気でした。

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寿福寺

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参道がすばらしい



続いて北条政子の墓も訪ねました。

そのまま銭洗弁天方面へ歩いていき大仏ハイキングコースのスタート

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鎌倉を一望

天気が良いと伊豆大島まで見えるそうです。

ハイキングコースを進みます。

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1時間ほど歩いて大仏様に到着。

 

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歩き疲れたので一休み。ソフトクリームなどほおばりながら。。

さすがにここは海外からの観光客が多かったです。

元気を取り戻し鎌倉駅方面へ歩いて行きます。通り沿いのGREENROOMというアートギャラリーをのぞいてみました。

greenroomgallery.com

こちらの女主人は山形出身。ハワイに10年くらいいて現地のアーティストの作品を紹介しているそうです。ハワイ1号店に続き鎌倉が2号店だそう。

 

こちらのレジンを使った波のアートが写真とも絵とも言えずなんともよい味を出していました。ドローンで撮影した写真をモチーフにしているとか。

greenroomgallery.com

昼ご飯は通り沿いのZushi-Curryにて

www.zushicurry.com

腹ごしらえをして次にお邪魔したのが服屋さん。

amateras-kamakura.jp

店長のこだわりで日本初の良いものを紹介しようというコンセプトでいろいろな地方の服・雑貨を取り揃えておられました。私は倉敷デニムをつかったジーパンを購入。

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こちらはあまり知られていない福岡県は久留米発のMoonStar製ブーツ。

南極観測隊向けにつくられたとか。作りがしっかりしています。

店長は最近の日本人は安かろう悪かろうなモノしか買わなくなってきていると言っておられました。良いモノを自分で見定め、納得し購入して長く使っていくことが豊かな生活につながっていくということだと思います。店を出た後、「豊かさ」とはいったい何だろうと自問自答してしました。

宿にもどりしばし休憩。

日の入り前に江ノ電に乗り七里ヶ浜

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七里ヶ浜

宿の近くの橋から

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夜ごはんは初日にランチを共にした燻製屋さんへ。

retty.me

写真のベーコンリゾットと鯨のから揚げなどをつまみながらビールと焼酎を飲みました。素敵な夫婦が切り盛りしています。

 

【まとめ】

鎌倉はおしゃれな住宅やカフェ、お店が多い、多すぎる、写真を撮る必要がないくらい多い。ウッドデッキのテラスにサーフィンが置いてあったり。。やはり品がある街だと思いました。チェーン店がほとんどないのも良い。コンビニなどの看板も色が暗くしてあり景観に配慮されているようです。みなさん独立自尊の精神で夫婦もしくは少人数の規模で自営業をされている方が多いように見受けらました。まちづくり、仕事づくり、人間関係づくり、すべてDIYでやっているようで見習うべき点が多々ありました。みなさん地域に誇りをもっていることが伝わってきました。この小旅行を通して豊さとは何かを考えていますが、良いモノを買うにしても、良い店に足を運ぶ必要があり、良い店に足を運ぶにはそれなりの時間が必要なわけで、今年はすこーし余裕をもって今回のような小旅行をして、いろいろな地域に足を運んでみたいと思います。

 

 

準備はできているか 〜エディージョーンズからの提言〜

先週、とある現場で特殊車両向けセンサーの実地テストを行いました。
この案件ではセンサーが特殊な環境で使われるため、センサーの検知vs非検知の設定が非常に難しく直前まで調整が難航しました。
 
まだ開発段階の案件ですが、実地テストをするにも車両を準備していただいたり事前に取り付け治具を製作頂くなど、お客さんにも時間を割いて頂いていることもあり、簡単に失敗するわけにはいかない状況でした。また、今回が3回目の挑戦で、これ以上失敗が続くと先行きが怪しくなる状況でした。
 
準備を始めた時期がちょうどラグビーワールドカップの最終週で、私も例にもれず準決勝、決勝をしっかり見届けました。私が1番注目していたのはイングランドのエディージョーンズ監督。2015年大会で日本を率い好成績を上げ、その勢いのままイングランド監督となり一度は落ちかけていたイングランドを再生させ、今大会ではチームを決勝まで導きました。日本が今回も良い成績を上げられたのは4年前に彼が築いた基礎がしっかりとしていたからでしょう。彼のインタビューや著書を見ると必ず言っていることは「準備ができているか」ということ。"目標に対し現状を見定め、起きうるあらゆる状況を設定してゴールに到達するためのシミュレーションを愚直に行う"ということが私の解釈です。
 
ラグビーを見すぎていたせいか、今回の現地テストの日程が近づくにつれて、頭の中でエディージョーンズが「準備はできているのか?本当に準備はできているのか?現場は一発勝負だぞ。」というプレッシャーをかけてきているように感じ、不安要素をなくすための確認、再確認を繰り返し繰り返し行いました。センサーの検知距離、感度、取り付け角度、位置、タイマー設定等々さまざまなパラメータを最適にチューニングして臨みました。100%お客さんの要求どおり完璧に動作させる自信はありませんでしたが、できる限りのことは100%やりきった状態で現場に向かいました。
 
そして当日。
センサーは我々の予想以上に適切に検知/非検知動作をし、お客さんも納得のいく結果となりました。事前に実施していたテストが実際の現場よりも厳しい条件設定で行なっていたことが幸いした格好となりました。今後はさらに実際の現場作業者の方が使いやすいように改良をしていく予定です。
 
 
これからもひとりの上司として頭のなかにエディージョーンズを置いておこうと思います。

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Eddie Jones

 
 
 
 

備品が故障する時期

先週、先々週と立て続けにプリンターとパソコンが故障してしまいました。

プリンターは光沢紙でカラー印刷を十数枚した後に青色が出なくなってしまい、パソコンの方は電源が入らずスイッチを入れても10秒くらいでダウンしてしまう状況でした。

 

幸いどちらも修理に出して無事もどってきました。プリンターは購入後1年未満だったこともあり、まずは電話で内容を伝えたら「修理は可能ですが**の書類を提示してください」とのこと。領収書やら保証書やらその類のものです。取説も含めすでに捨ててしまった可能性もあったため面倒だなと思いました。使用者の過失で壊されたり製造後数十年経過しているものは例外かと思いますが、メーカーであるのであれば自らが作った製品は紙切れなどなくても修理を受けつけるべきだと思います。お客さんがその製品を持っているという事実がそのメーカーを信頼して買ったという証拠であるし、そのお客さんが困っているのだから素直に対応するべきだと考えてしまうのは、自分が作り手側の人間だからかもしれません。アウトドアブランドのスノーピークなどは永久保証を謳っており、独自の路線を進んでいますが私も考え方は基本的に同意します。

www.snowpeak.co.jp

大手企業にとっては製品単価が上がらないとなかなかこのような対応は難しくなるのかもしれませんが、社員全員に作り手側の気持ちがあればできることだと思います。

結局、プリンターは故障した部品の在庫がないそうで丸々新品が送り返されてきました。新品だー!と初めは喜んでいましたが、セットアップやら無線LANとの接続やらに時間がかかってしまったのでなんとも言えません。

パソコンの方はバッテリー交換せず直して頂き、送料込みで9800円だったので納得感がありました。修理も1日で対応いただきありがたかったです。

www.tablet-max.jp

 

 メインのパソコンとプリンターがない状況でしたが、ほとんど問題なく仕事ができました。むしろ無駄にパソコンを見る時間が減り仕事に集中できたともいえます。また、サブのパソコンで3Dプリンタ用のソフトを最新版にしたら印刷時間が数10%短縮できることがわかり大変よい発見となりました。ハードウェアは同じなのにソフトを変えるとハードの機能が進化するというのはなんとも今風です。将来はセンサーもそのように遠隔で機能がアップデートできたりしたら何とも面白い。 

KiCad ピン間の衝突問題 

こんにちは。

今日は面白そうなICがあったので久しぶりにKiCadで試作基板を作ってみました。

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試作基板

そのときにつまづいたポイントをメモ程度に残しておきます。

流れとしては下記の通りです。

1. Mouserで部品データをCADに登録

2. 登録した部品と周辺部品を配置し基板設計

3. 基板製作屋さんに発注

 

1.の登録作業はこちらのガイドに忠実に従い上手いことできました。

www.rs-online.com

 

2.の段階で一通り部品配置が完了し、ルールチェックを行ったところ多数のエラーが出てしまいました。ほとんどが「ピン間の衝突問題」というキーワードではじかれており原因を探りました。この文言で検索してもいまいち良い回答がヒットしなかったのですが、エラーの内容をよくよく読んでみると不特定のピンに接続されているとの記載があり、こちらの文言で検索したらよい回答が得られました。

blog.handen.net

 

どうやら1.でのIC登録時にすべてのピン設定が「不特定」という形で登録されていたようで、後から変更しなくてはいけなかったようです。上記のガイドに忠実に従って設定を変更したところ上手いことエラーが解消されました。ありがたや、日本のKiCadコミュニティ。。。

エラーが解消されたのであとはガーバデータに出力して基板屋さんに投げます。

jlcpcb.com

10枚で5ドル、送料込みで15ドルは安いなあ。

1週間程度で到着するので、基板が来たら早速はんだ付けしてみます。

 

プラグ/レセプタクルのオス/メス使い分け

今日はコネクタ類の使い方について、最近学んだ基本的なことについて書いていきます。

弊社のように障害物センサーを作っていると警報用の回転灯とセットで製作を依頼されることがあります。センサーが車両や人を検知すると警報機が発動するというよくある使い方です。

例として下記のような組み合わせがあるとします。

 

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センサーと回転灯のセット

 

DC電源から電気が供給され制御BOXを経由してセンサーが駆動されます。センサーが何かを検知すると検知信号が制御BOXを通じて回転灯をONさせるような仕組みです。

 

ここでよく使われるのが制御BOXと電源ケーブルおよびセンサーケーブルを接続するためのレセプタクルとプラグという部品です。制御BOXと各ケーブルをガッチリと接続するための部品です。屋外で使う場合が多いため、弊社では防水タイプを使うことが多いです。

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レセプタクル

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プラグ

上記のようにそれぞれオスタイプとメスタイプがありますが、どのように使い分けたらよいのでしょうか?

 

接続するときの安全を考慮してルールがあります。(ということを最近知った。。。)

オスタイプは芯が突き出ている、つまり電極が露出しているので触ろうと思えばドライバーや何かで触ることができるわけです。もしもその時に電源が入っていたら電極をショートさせてしまったり、場合によっては感電してしまうことになります。

もしもメスタイプであれば電源が入っていたとしても電極に触れることが難しいため、そのような事故は発生しません。よって電源側にはメスタイプ、電気を受け取る側はオスタイプにするというのが基本的な決まりとなります。

そう考えると、冒頭の図にあるレセプタクル/プラグのオス/メスをどう決めればよいかわかってきます。

 

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オスメス組み合わせ